子育て中は、作業できなくて当たり前です
こんにちは、綾です。
今回は、子育て中のママさんに向けてお話ししたいことがあります。
「今日も作業ができなかった…」 「また予定通りに進まなかった…」
そんなふうに落ち込んでしまう方に、ぜひ聞いていただきたい内容です。
私はよく、
「綾さんって時間管理が上手ですよね。」 「子育てしながら、そんなに作業できるなんてすごいです。」
と言っていただくことがあります。
でも、今日は声を大にして言わせてください。
全然そんなことありません(笑)
むしろ私は、時間管理も自己管理も苦手です。
予定を書いたカレンダーを見落として、幼稚園から「今日は半日保育ですが、お迎えはまだですか?」と電話をもらったこともあります。
そのくらい、私はポンコツです。
そんな私が、どうやって子育てをしながら情報発信を続けているのか。
今回は、その裏側をお話ししました。
子どもがいる時間は、ほとんど仕事をしません
我が家は、小学1年生の息子と幼稚園年長の娘がいます。
子どもたちが家にいる時間は、
「ママ!見て!」
「ママ!来て!」
「ママ!聞いて!」
の連続です。
兄妹喧嘩も始まるし、集中して作業できる環境ではありません。
以前は「ちょっと待って」「5分だけ静かにして」と言っていたこともありました。
でも、子どもからすれば意味が分からないんですよね。
ママに話を聞いてほしい。
一緒に遊びたい。
それだけなのに、仕事を理由に怒られてしまう。
誰も幸せにならないと気づいてから、私は考え方を変えました。
子どもに仕事を合わせてもらうのではなく、仕事を子どもに合わせる
私は、時間に追われて子どもにイライラする生活が嫌で、在宅ワークという働き方を選びました。
なのに、在宅ワークのせいで子どもにイライラしてしまったら、本末転倒ですよね。
だから今は、
子どもが家にいる時間は、仕事をしない。
公園へ行く。
一緒に遊ぶ。
「ママ」と呼ばれたら、「どうした?」とすぐ答える。
そう決めています。
仕事をするのは、子どもがいない時間
では、いつ仕事をしているのか。
基本的には、
・幼稚園や学校へ行っている時間
・子どもが寝たあと
この2つです。
雨の日など家にいる日は、ブログの投稿や簡単な修正など、頭をあまり使わない作業だけ。
メルマガを書いたり、コンテンツを作ったりするような集中力が必要な仕事は、子どもが寝てから取り組んでいます。
子育ては、予定通りにいかなくて当たり前
半日保育。
個人面談。
学校行事。
突然の発熱。
子育てって、本当にイレギュラーの連続です。
「今日はここまでやる!」
と決めていても、半分しか進まない日なんて普通にあります。
だから私は、できなかったことを責めるのではなく、
「半日保育の日は、このくらいしか進まないんだな。」
と、自分の予定を見直す材料にしています。
今日も作業ができなかったあなたへ
もし今、
「全然進まない…」
「私だけダメなんじゃないか…」
そんなふうに思っているなら、安心してください。
できないのが普通です。
私も同じです。
大切なのは、
「できなかったこと」
ではなく、
「できる時間に何をするか」
子どもと過ごせる時間は、今しかありません。
私はその時間を大切にしながら、これからも在宅ワークを続けていきたいと思っています。
今日のお話が、少しでも気持ちを軽くするきっかけになれば嬉しいです。
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